創業1702年(元祿十五年)より300年以上受け継がれてきた技を今に伝える
美しき瑞穂の国の銘酒「始祿」「小左衛門」。
壮大な大自然が造り出す芳醇な味とコク、キレを、どうぞお楽しみください。

 

最新情報

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2017年9月19日

虎渓陶酔広場〜美濃ノ器ト酒ガ出会ウ場所〜

9月16日〜9月18日の三日間多治見駅にて行われた「虎渓陶酔広場〜美濃ノ器ト酒ガ出会ウ場所〜」終了致しました。 三日中二日間台風という決して良い天気ではなかったものの、お酒を通じてたくさん方々が楽しいと思える一日を創りだすことができました。 ご来場本当にありがとうございました。

2017年8月22日

岐阜の地酒に酔う 岐阜の地酒に酔う

「岐阜の地酒に酔う2017」終了致しました!

今月行われた「岐阜の地酒に酔う2017」東京、大阪、岐阜での各会無事終了致しました。 各会場で多くの方に岐阜のお酒、小左衛門を味わって頂くことができました。 ありがとうございました!
小左衛門ブース 小左衛門ブース

2017年5月18日

速報!3年連続金賞受賞

今年の全国新酒鑑評会で弊社の純米大吟醸が3年連続して金賞を受賞しました。

この賞は独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により実施されているもので、 明治44年(1911年)より毎年、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。

今年も、屋号である「始禄」で出品しましたが、酒としては小左衛門純米吟醸40%という商品です。

これもひとえに日ごろから応援くださっている皆様のお蔭であり、一同深く感謝申し上げます。 今後ともますます精進していくつもりですので、引き続きご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

2017年5月1日

新酒お披露目会、ありがとうございました

4月29日(土)、30日(日)の二日間、新酒お披露目会を開催しました。土曜日は雨の心配があったものの、幸い終了間際までうららかな天気が続き、また日曜は汗ばむほどの陽気となり、新緑の榎の下は多くのお客様でにぎわいました。

年々参加のお客様数が増えているというのが実感です。昨年来ていただいた方が新たにご友人を誘ってくださったり、関東、関西など遠方から来て下さった方もいらっしゃいました。

今年は試飲および販売酒は約20種類と、歴代最多のラインナップ。直汲がやはり人気でした。地元のよりすぐりの美食店の屋台も大賑わい。輪投げコーナーでは景品がなくなるほど当たりが続出し、景品を買いに走ること数回。レアな酒を当ててお持ち帰りいただいた方も多かったのではないかと思います。

昨年より、敷地開放面積を広くしたものの、予想以上にお客様の数が多く、スタッフの手や目が行き届かないこともあったのではないかと思います。ご不便な点があったようでしたら改めてお詫び申し上げます。来年の反省として生かしていくつもりですので、どうぞご意見をお寄せくださいませ。

長く厳しい冬の造りの時期を乗り越え、丹精込めて仕上げたお酒を皆様に楽しんでいただけたこと、春の日差しのなかで皆様の笑顔が見られたことは、私たち造り手にとっては何にも代えがたい幸せでした。

お越しいただき、本当にありがとうございました。来年もまたここでお会いできることを楽しみにしています。

2017年2月14日

猿子村ふれあいまつり、終了

2月12日(日)、蔵周辺にて地元の猿子村ふれあい祭りが開催され、蔵開放を行いました。前日まで天気が危ぶまれましたが、当日は晴天となり、多くの人々でにぎわいました。蔵では新酒を含めた酒の試飲と販売を行いましたが、なかでもその場で手詰された新酒の純米吟醸が一番人気!そのほかカボス酒やゆず酒も売り切れてしまうほどの人気でした!お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
次回は4月29,30日の新酒お披露目会にてお待ちしています。

2017年1月20日

酒粕販売はじめました

AMAZONで小左衛門酒粕の販売を始めました。 「小左衛門 酒粕」で検索してみてください。 1キロ518円(税込)、1、2袋までは1個口、3、4個だと2個口の送料がかかりますが、5個以上だとなんと送料無料!香りが芳醇でとてもおいしい酒粕です。料理に大活躍すること間違いなし。純米吟醸の新酒から採ったばかりの新鮮な酒粕なので、香りも味もハイレベルです。ぜひ検索の上お求めください!

2016年9月1日

中央道、長野方面から長い長い恵那山トンネルを抜けるとすぐに岐阜県に入ります。鵜が描かれた岐阜県という青い看板が、ここから先はギフだ!と教えてくれます。

岐阜県っていうところは本当に鵜が普通にいます。蔵の目の前の土岐川では毎日川鵜(カワウ)が羽を乾かしています。もぐっては乾かし、もぐっては乾かし…タオルでも貸してあげたいぐらいですが、この暑さだからすぐに乾いてしまうようです。

9月に入り、朝晩は少し涼しくなりましたが、まだまだ残暑の厳しい東濃の初秋です。

今日からひやおろしの出荷開始、秋が始まったという気持ちになります。

2016年8月18日

メルボルンのSouth Bank というリバーサイドの開発エリアにある、サケレストランの写真です。

シェフが気に入ってくださり、シドニー、ブリスベン、メルボルンの各レストランで小左衛門の酒をメインに扱ってくれています。

海外で小左衛門を置いてくださる店が増えており、定着しているのを見るのは本当にうれしいです。おいしいものは世界共通。それを示してくれているように思います。

小左衛門を見つけたよ、と写真を送ってくれたJさん、ありがとうございました!

2016年6月3日

父の日ギフトに大吟醸はいかがでしょう

いよいよ父の日が近づいてきました。

昨年すごくぎりぎりなタイミングでのご案内になってしまった父の日 ギフト、今年はその反省のもと、もう少し余裕を持ってご案内させて いただきます。今年の父の日は6月19日(日)なので、今なら余裕で 間に合うはず!お父様にお酒を送られる方はぜひこの機会にいかがで しょうか。

父の日といえばやはり「小左衛門純米大吟醸」! 27BY 火入、麹米播州山田錦、掛米播州愛山、精米歩合40%、AL16.0%、 黒フロスト瓶に、ラベルはちぎり和紙に金箔を使用。

昨年と違うのは、 箱と中身です。箱は今年は高級感のある桐箱をついに導入。おおっ! という感じの見た目になりました。

先日お知らせしたとおり、昨年に続き、今年もこの酒は全国新酒鑑評会で金賞を受賞! 受賞したのは同じ純米大吟醸のシングルタンクから汲んだ酒ですが、 今回お送りする酒は、複数タンクを合わせて搾るなかから「中汲み」 と言って、ちょうど真ん中あたりのベストクオリティーの酒を詰めた ものです。「小左衛門純米大吟醸別誂」という名前です。 厳密に言えば受賞酒とまったく同じスペックという訳ではありませんが、 いいところどり、の大吟醸になっています。

小左衛門らしい旨みを 十分に残しながら、洗練されたエレガントなテイストになっており、 非常に完成度の高い純米大吟醸です。酒にうるさいお父さんも、 間違いなく満足する一品と言えます。

通常価格一升瓶10800円×1本入り、4合瓶5400円×1本入り、 そして本来なら送料が950円ほどかかるのですが、今回はこの送料分を サービスさせていただき、送料・税込でこの価格でご提供いたします。

純米大吟醸小左衛門別誂 1800ml 桐箱入 10,800円(送料・税込) / 720ml 桐箱入 5,400円(送料・税込)

基本、のしは付けずに、日頃改まっては口にしにくい「感謝」という メッセージを箱の中に入れ込みたいと思います。

ご注文はinfo@kozaemon,jpまで、 下記の情報をお送りください。

-送り主(請求先):〒、 御名前、 TEL、
-送り先:〒、 御名前、 TEL
-注文内容:1800ml または 720ml
-備考(到着の時間帯のご希望などあれば)

お申込み締切:6月16日(木)15時まで。
ご指定がない場合、父の日当日の6月19日(日)着でお送りします。 ご希望の指定日や時間がある場合はお知らせください。
お振込み方法は、〒振替または銀行振込のどちらかです。 送り主様に請求書を送付しますので、一週間以内にお振込みくださいませ。

2016年5月31日

金賞受賞!

この度、弊社の純米大吟醸が、平成27年酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。

この賞は独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により実施されているもので、 明治44年(1911年)の第一回開催以来、今年度で104回目の開催、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会になります。

中島醸造は昨年初めてこの鑑評会に出品、昨年と今年と2年続けて金賞受賞することができました。
日ごろから応援してくださっている皆様のおかげに他ならず、心から感謝しております。受賞を謙虚に受け止めつつ、今後ますます皆様に愛されるような酒造りに精進していきたいと考えています。

屋号である「始禄」での受賞となっていますが、酒としては小左衛門純米大吟醸40%という商品です。厳密に言えば、受賞酒は単独タンクから採っているので、複数あるタンクがまったく同じというわけではありません。

受賞酒そのものの販売については数が限られており、また別途ご案内する機会もあるかと思いますが、受賞酒クオリティーの純米大吟醸小左衛門40%が現在販売中です(写真)。ぜひお楽しみください。

いつも暖かく見守ってくださり、どうもありがとうございます。
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