創業1702年(元祿十五年)より300年以上受け継がれてきた技を今に伝える
美しき瑞穂の国の銘酒「始祿」「小左衛門」。
壮大な大自然が造り出す芳醇な味とコク、キレを、どうぞお楽しみください。

 

最新情報

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2018年11月12日

酒粕

さて、今の酒粕は従来通りのやや板に近いものになってきました。焼いて食べるにはこの方が食べやすいですね。でもなかなかここまできれいには取れないので、板粕寄りのバラ粕と思ってくださったほうが正解です。いずれにしても新鮮で、ふわっと香り高い酒粕です。

2018年11月2日

酒粕販売開始!

お待たせしました、小左衛門純米吟醸酒粕の販売を再開します。昨年度かなり用意したのですが、予想外に数が出てしまい、しばらく品切れとなっていました。

今回ご用意するのはまずは小ロットで10月に搾った酒の粕です(実は純吟ではなく純米大吟醸なので、グレードアップしています)。こちらの粕はぽろぽろとした完全なバラ粕になっていますが、新鮮そのもので、品質はとてもよいです。このロットが終わると次はおなじみの半分板状になった純吟のものが出てきます。酒によって状態が変わるのでなかなか同じものを提供するのが難しいところですが、ご理解いただければと思います。

ご購入はAMAZONで、酒粕で検索していただくとすぐに発見できます。1キロ入りで600円(税抜)。税込648円と、今回から少しだけ値上げさせていただいています。AMAZON経由だと、4キロ以上で送料無料になっていますのでどうぞご活用ください。

今はこんな感じです 今はこんな感じです

2018年9月14日

出荷場入口付近にそびえたつイチョウの木。樹齢300年とか400年とか言われていますが、今年もたくさんの銀杏を付けました。その根は地面のコンクリートを持ち上げ、幹は屋根を突き抜けています。何百年も蔵を見守ってきた守り神のような木。元禄時代に始まった蔵の歴史を一番よく知っているのはこの木です。

2018年6月14日

梅酒の漬け込み

梅酒の漬け込みが始まりました。紅南高梅のこのきれいな赤味が小左衛門純米梅酒のピンク色の秘密。最高の梅酒の完成には時間がかかります。これが発売できるようになるにはまだ1年以上かかることでしょう(^_^)

2018年2月13日

猿子村祭り

2月11日、猿子村祭りで蔵開放および試飲販売を行いました。毎年この時期に行われてきた地元の小さなお祭りなのですが、残念ながら19回目を迎えた今年が最後の開催となりました。

小さいながらも屋台の飲食店も充実、中高生も参加する手作り感あふれるお祭りで、毎年多くの人々が楽しみにしていたと思います。

蔵でもちょうど新酒が上がるこの時期、祭りに合わせて試飲酒を吟味しながら数多く用意し、皆様のいち早い感想を聞けるのを楽しみにしてきたので、来年からは少しさびしくなってしまいます。

これまで祭りを支えてくださった実行委員会の皆様、毎年テントの設営など手伝い、猿に徹して会場を盛り上げてくれた中京高校野球部の皆さん、ボランティアスタッフの皆さん、たいへんお疲れ様でした、そしてどうもありがとうございました!

2017年9月19日

虎渓陶酔広場〜美濃ノ器ト酒ガ出会ウ場所〜

9月16日〜9月18日の三日間多治見駅にて行われた「虎渓陶酔広場〜美濃ノ器ト酒ガ出会ウ場所〜」終了致しました。 三日中二日間台風という決して良い天気ではなかったものの、お酒を通じてたくさん方々が楽しいと思える一日を創りだすことができました。 ご来場本当にありがとうございました。

2017年8月22日

岐阜の地酒に酔う 岐阜の地酒に酔う

「岐阜の地酒に酔う2017」終了致しました!

今月行われた「岐阜の地酒に酔う2017」東京、大阪、岐阜での各会無事終了致しました。 各会場で多くの方に岐阜のお酒、小左衛門を味わって頂くことができました。 ありがとうございました!
小左衛門ブース 小左衛門ブース

2017年5月18日

速報!3年連続金賞受賞

今年の全国新酒鑑評会で弊社の純米大吟醸が3年連続して金賞を受賞しました。

この賞は独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により実施されているもので、 明治44年(1911年)より毎年、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。

今年も、屋号である「始禄」で出品しましたが、酒としては小左衛門純米吟醸40%という商品です。

これもひとえに日ごろから応援くださっている皆様のお蔭であり、一同深く感謝申し上げます。 今後ともますます精進していくつもりですので、引き続きご愛顧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

2017年5月1日

新酒お披露目会、ありがとうございました

4月29日(土)、30日(日)の二日間、新酒お披露目会を開催しました。土曜日は雨の心配があったものの、幸い終了間際までうららかな天気が続き、また日曜は汗ばむほどの陽気となり、新緑の榎の下は多くのお客様でにぎわいました。

年々参加のお客様数が増えているというのが実感です。昨年来ていただいた方が新たにご友人を誘ってくださったり、関東、関西など遠方から来て下さった方もいらっしゃいました。

今年は試飲および販売酒は約20種類と、歴代最多のラインナップ。直汲がやはり人気でした。地元のよりすぐりの美食店の屋台も大賑わい。輪投げコーナーでは景品がなくなるほど当たりが続出し、景品を買いに走ること数回。レアな酒を当ててお持ち帰りいただいた方も多かったのではないかと思います。

昨年より、敷地開放面積を広くしたものの、予想以上にお客様の数が多く、スタッフの手や目が行き届かないこともあったのではないかと思います。ご不便な点があったようでしたら改めてお詫び申し上げます。来年の反省として生かしていくつもりですので、どうぞご意見をお寄せくださいませ。

長く厳しい冬の造りの時期を乗り越え、丹精込めて仕上げたお酒を皆様に楽しんでいただけたこと、春の日差しのなかで皆様の笑顔が見られたことは、私たち造り手にとっては何にも代えがたい幸せでした。

お越しいただき、本当にありがとうございました。来年もまたここでお会いできることを楽しみにしています。

2017年2月14日

猿子村ふれあいまつり、終了

2月12日(日)、蔵周辺にて地元の猿子村ふれあい祭りが開催され、蔵開放を行いました。前日まで天気が危ぶまれましたが、当日は晴天となり、多くの人々でにぎわいました。蔵では新酒を含めた酒の試飲と販売を行いましたが、なかでもその場で手詰された新酒の純米吟醸が一番人気!そのほかカボス酒やゆず酒も売り切れてしまうほどの人気でした!お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
次回は4月29,30日の新酒お披露目会にてお待ちしています。
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