創業1702年(元祿十五年)より300年以上受け継がれてきた技を今に伝える
美しき瑞穂の国の銘酒「始祿」「小左衛門」。
壮大な大自然が造り出す芳醇な味とコク、キレを、どうぞお楽しみください。

 

最新情報

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2016年5月31日

金賞受賞!

この度、弊社の純米大吟醸が、平成27年酒造年度全国新酒鑑評会で金賞を受賞しました。

この賞は独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催により実施されているもので、 明治44年(1911年)の第一回開催以来、今年度で104回目の開催、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会になります。

中島醸造は昨年初めてこの鑑評会に出品、昨年と今年と2年続けて金賞受賞することができました。
日ごろから応援してくださっている皆様のおかげに他ならず、心から感謝しております。受賞を謙虚に受け止めつつ、今後ますます皆様に愛されるような酒造りに精進していきたいと考えています。

屋号である「始禄」での受賞となっていますが、酒としては小左衛門純米大吟醸40%という商品です。厳密に言えば、受賞酒は単独タンクから採っているので、複数あるタンクがまったく同じというわけではありません。

受賞酒そのものの販売については数が限られており、また別途ご案内する機会もあるかと思いますが、受賞酒クオリティーの純米大吟醸小左衛門40%が現在販売中です(写真)。ぜひお楽しみください。

いつも暖かく見守ってくださり、どうもありがとうございます。

2016年5月2日

週末に行われたお披露目会、今年は例年以上に多くのお客様に参加いただき、うららかな日差しの中、お酒とお料理をお楽しみいただけたことと思います。本当にどうもありがとうございました。 至らない点がございましたら、申し訳ありませんでした。お気づきの点などございましたら、来年への改善につなげますので、どうぞご意見をいただけますよう、よろしくお願いいたします。 さて、忘れ物がいくつかございます。 ジャケット、日傘、バッグ、ハンカチ2枚です。 お心当たりの方は、ご連絡くださいませ。 ありがとうございます。

2016年3月11日

Sake Book

オーストラリア人のWayne Shennenさんが書いた日本酒の本をご紹介します。Demystifying Sake というタイトルは訳すと、日本酒の謎を解く、とでも言いましょうか。日本酒の歴史や特定名称の定義、原材料や製造工程など、わかりやすく解説しています。Wayne さんは一時中島醸造で造りを体験されたこともあり、随所に小左衛門の造りについて書かれています。外国の方で、日本酒について詳しく知りたい、という方にはぜひおすすめください◎ 以下のサイトでダウンロードできます。 https://itunes.apple.com/jp/book/demystifying-sake/id1054365135?mt=11&ign-mpt=uo%3D4

2016年3月11日

斗瓶採り 斗瓶採り

もうすぐ甑倒し

昨年秋から始まった今期の造りも、そろそろ終盤を迎えます。甑倒し(こしきだおし)は3月17日の予定。この日を境に蒸米は終了します。もちろんその後も、発酵中の醪の管理や、搾りなど、いろいろな工程が残っており手が抜けませんが、暖かな春を感じさせるちょうどこの時期、蔵全体、長い冬を乗り越えた達成感に包まれます。あと一週間がんばろう! FACEBOOKを始めました。このHPのトップページからアクセスできます。いいね!してくださるとありがたいです(^_^)

2015年11月27日

純米吟醸迎春720ml 純米吟醸迎春720ml

年末年始に箱入のお酒はいかが?

今年も「小左衛門純米吟醸 迎春」の受付を開始しました。 1800mlと720mlそれぞれ箱に入っており、ラベルも華やかで、「ちょっと1本手土産に」という場面にぴったりの商品です。1800mlの方は小左衛門の通常カートンにどっしり1本入り。720mlの方は、窓開き箱からラベルがちらりと見え、おしゃれな感じ。値段もお手頃のため、この時期大活躍の商品です。





もうひとつ、高級感漂う「小左衛門純米大吟醸 斗瓶採り」はいかがでしょう。こちらは桐箱に入っています。中の布は実際にはきれいな紫色なのですが、写真に撮ると青くなってしまいました(^_^;)
小左衛門の最高峰、純米大吟醸をさらに斗瓶採りした究極に贅沢な1本。なめらかな舌触りをお楽しみいただけます。

このほかお歳暮商品もセットで用意していますので、併せてご覧ください。
純米大吟醸斗瓶採り 純米大吟醸斗瓶採り

2015年11月12日

助けてね 助けてね

助っ人募集

造りも始まり、忙しい毎日となってきました。 中島醸造では出荷を手伝ってくださるパートさんを募集しています。女性の多い頼もしいチームです。勤務時間など条件については相談に応じさせていただきますので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。
TEL:0572-68-3151

写真は先日蔵に遊びにきた岐阜県のゆるキャラ「ミナモ」。全国1700体のゆるキャラのうち、現在23位の人気だとか。たぶん岐阜の子どもたちはみんな知ってます。

2015年10月6日

2015.2 dancyu 掲載記事 2015.2 dancyu 掲載記事

山廃と生酛

10月15日より「小左衛門山廃純米秋田酒こまち」「小左衛門生酛純米秋田酒こまち」の2つを同時発売します。

今年の2月にdancyuに「こんなにきれいな生酛があるなんて!」と掲載されてからお問い合わせをたくさんいただきましたが、実はこの時点ですでに売り切れ。8か月以上お待たせしてのリリースです。

山廃も生酛も、今年は酒こまちを使っています。エイジングを敢えてそれほどかけずに、早飲みタイプとして発売します。

小左衛門といえば純吟系の華やかなイメージがありますが、純米系の酒はまた一味違います。飲み比べていただくと、小左衛門の奥の深さを感じることができると思います!

2015年9月18日

栗もそろそろ

できてきました。この辺は栗の産地で、茶巾型にしぼった形のかわいい栗きんとんが有名です。

2015年9月4日

ざくろの木

敷地内にあるざくろの木にたわわに実がつきました。もう秋が来たんだよ、と教えてくれているようです。造りに備え、酒造りの用具の手入れなどが着々と進んでいます。

2015年7月21日

トロントで金賞受賞

トロントインターナショナル酒チャレンジで金賞を受賞した、小左衛門特別純米信濃美山錦がついにトロントの市場に登場しました!10月に注文があったのですが、いろいろと時間がかかり、ようやく日の目を見ることに!
輸出に関してはハードルの高い国ですが、カナダでもバンクーバーやトロントを中心に最近日本の地酒が楽しまれるようになってきたといいます。おいしいものは世界共通、お客様の反応が楽しみです。
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